増えてます。大腸がん

食事の欧米化にともない、大腸がんが増加傾向にあります。
特に女性では 平成15年ごろから増大し、胃がんや肺がんより増えてがん死因のトップとなっています。(下図)

胃がんはピロリ菌除菌、肺がんは禁煙推進、と社会的対策が進んでいますが、大腸がんは無策の状況で,今後 増大することが心配されています。早期発見、早期治療が重要です。ふだんから便の色に注意しましょう。”痔で出血がある”と思っている方の中に、大腸がんの方が隠れているのも事実です。(当院では大腸疾患、痔の診療も行っています。)大腸がんの早期発見には、住民健診の便潜血検査も有効です。

がん部位別死亡数 (人口10万人当たり 年間)
男性
 
女性
肺がん 
  82.6
大腸がん
   32.3
胃がん
  53.3
肺がん
  30.1
大腸がん
   40.5
胃がん
  26.3
(2011年 資料:独立行政法人国立がん研究センター
がん対策情報センターしらべ)
 


当院では 大腸ナビ、炭酸ガス送気、ナローバンド装置、や青色(ブルー)色素散布など、新しい技術でお腹にやさしく、精密な検査を行っています。
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検査の実際

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苦痛の無い楽な大腸内視鏡検査を。彩の丘クリニック 本庄市 児玉郡医師会上里町神保原(埼玉県北)
埼玉県北で苦痛の少ない大腸内視鏡検査 本庄市 児玉郡医師会上里町神保原
彩の丘クリニック 大腸カメラ

埼玉県北 本庄市西の上里町で苦痛の少ない大腸カメラを行っています。オリンパス製炭酸ガス(2酸化炭素)送気装置(UCRの使用により、大腸内視鏡の検査中、大腸をふくらませるガスの残留が少なく、検査後の腹満が著しく改善されます。麻酔無し、鎮静剤無でも、苦痛の少ない検査が可能です。こうした薬物を使用した場合は、安全のため検査後はクルマの運転はできませんが、これらを使用しないため、検査後、すぐにクルマを運転しながらお帰り頂けます。(日帰り)、本庄市 児玉郡医師会所属